大きな混浴露天風呂
先日、群馬県の超有名な混浴露天風呂の宝川温泉に行って来ました。
奥日光の湯元からの金精道路が除雪が済んで開通したとニュースで言っていたので、そこから群馬県の片品の尾瀬岩倉に出て水上方面に向かい、湯の小屋温泉と宝川温泉に入ってこようと出かけました。
まず、日光湯元の温泉寺に行きました。此処はお寺なんですが温泉に入る事が出来るんです。ただ混浴ではないのでお参りだけしてきました。それから金精道路に入り途中に雪の壁の所が有ったので写真を撮り、菅沼の前のドライブインに入りました。そうしたらオショロコマの塩焼きを売っていたので「あっ、これ美味しいんだよね」と早速買いました。それと、きのこ入りすいとんを売っていたのでそれも買いお店で食べていたら、「オショロコマって美味しいんですか?」と聞いてきた方がいたので、「これ、北海道の魚で美味しいですよ」って言ったら、その方も買っていました。こちらに来てから初めてオショロコマを食べました。懐かしかった、すいとんは、味噌味で具がたっぷり入っていました、これも美味しかったですよ。
それから、片品村に向かい水上方面への分岐のある尾瀬岩倉に行くと、分岐点のゲートがまだ閉じられていて「除雪工事中のため通行止め」って書いて有ります。え~、どうしよう、でも仕方ないので今来た道を戻り、老神温泉(此処も混浴がある温泉です)から沼田に抜けて水上に向かいました。1時間ロスしてしまったので、湯の小屋温泉は諦める事にしました。
宝川温泉には3時少し前に着きました。日帰り入浴は5時迄なので大丈夫、受付で料金を払ったら、受付のおじさんに「バスタオル持って来てないの?」と聞かれ「バスタオル巻かないと駄目なんですか?」「今まで、バスタオル巻いた事無いんですけど」と言ったら、「駄目とは言わないけど巻いた方がいいなあ」って、100円でバスタオルを借りました。それからまるで骨董市のような通路を通り、入浴券を渡す所で、福引を引いて、ご主人様はハサミ、私は割り箸をもらい、脱衣場に行きました。確かに広い、混浴露天が3ヶ所、女性専用が1ヶ所と合計4ヶ所の露天風呂があり、しかも1ヶ所はつり橋を渡った向こう側です。女性は皆さんバスタオル巻きで入っていて、確かにこの状態で私だけマッパでウロウロしていたら浮くな~と、受付のおじさんの言った事に納得しました。まずは、つり橋を渡り「子宝の湯」に(今から子宝と言われても)、お湯は温めで適温、湯船に入ったら、やっぱりバスタオルがまとわりついて気持ち悪いので、湯船の中では外して入る事にしました。女性はカップルの方が殆どでしたが、女性だけの方も何組かいました。それから、「般若の湯」と「摩訶の湯」にも入り、1時間40分程入浴してきました。また来たい温泉でした。
宝川温泉から水上ICに向かい、途中で「生大福」という看板を見つけ、お土産に買いました。美味しかったらしいのですが、1人で3個も食べた人がいたので、私の口には残念ながら入りませんでした。それから少し走ったら「真っ黒で、太くて、硬い」と書いたお蕎麦屋さんを見つけ「真っ黒で、太くて、硬い」物が大好きな(お蕎麦の事ですよ、ご想像の物も好きですけれどね)私としては、食べるしかないと、寄りこみました。山野草の天ざる蕎麦を頼みました。美味しいお蕎麦で追加でもう一枚頼んでご主人様と半分分けして食べました。
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